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うんめぇ穴子はふっつはかりめ
みなさまにおいしいはかりめをさまざまな料理で楽しんでいただきたいという想いから
はじまった「富津はかりめ祭」。
富津市内の料理店・お寿司屋さん・お菓子屋さん・旅館が、みんなで力を合わせてお届けする
一大イベントです。合言葉は「うんめぇ穴子はふっつはかりめ」。
はかりめ丼・はかりめ蕎麦・はかりめ握り・はかりめ釜飯・はかりめせんべい・はかりめクッキー
といった、おいしい富津はかりめをふんだんに使った逸品で、みなさまをお待ちしております。
期間中お楽しみ一品サービスいたします。
富津はかりめ祭参加店はこちら
■
富津はかりめ、食べくらべMAP!
PDFファイルダウンロード(816KB)
風味あっさり、栄養たっぷり
およそ三百年前の江戸時代に出版された百科辞典の中でも紹介されるほど、
昔から江戸前の味を彩り続けてきた東京湾で獲れる江戸前天然あなご。
肌は飴色をして皮も柔らかく、味は日本一と誰もが認めるその旨さ。
形は似ていても、ウナギとは別物。味はあっさり、さっぱり。
ふんわりとした口あたりととろけるような食感は、
はかりめならでは。もちろん、煮ても、焼いても、揚げても、刺身にしても、お菓子にしてもよし!!
うんめぇ穴子はふっつはかりめ。とにもかくにも、はかりめたべなきゃ、富津じゃない。
◎
うなぎに比べて、低カロリー・高たんぱく
◎
100gで1日の摂取量がとれるほどビタミンA・E・Dが豊富
◎
コレステロールを下げ、中性脂肪を減らす効果のあるEPAが豊富
◎
脳や目の働きを高める効果のあるDHAが豊富
※このイラストの入った旗が目印です。
4月〜7月がはかりめの旬
はかりめの旬は4月・5月・6月・7月で、特に6月・7月の入梅がいちばんおいしい時期。
油のたっぷりのったはかりめが味わえます。
また、「ごぼうにあなご」というように、はかりめとごぼうを一緒に食べると夏バテ防止に効果が
あるといわれています。
はかりめ豆知識
■
「はかりめ」・・・富津ではあなごのことを、みな親しみをこめてこう呼びます。
そもそも、この呼び名は点々と等間隔に並ぶ側線を持つあなごの
その姿に由来します。
なんでも市場や河岸で重さを量るのに使われていた棒はかり(秤目)の
形状に似ていることからあなごの別称として関係者の間で使われだしたのが
はじまりだそうです。
■
「棒はかり」・・・洋上では、電子はかりもバネはかりも、
潮の影響で錆びついて使い物にならないため、
棒はかりはいまでも多くの漁師たちから
重宝されています。
■
「あなご」・・・・ウナギ目アナゴ科に分類される魚の総称。熱帯から温帯の海に広く分布し、
現在150種類以上が知られている。
ウナギによく似た細長い円筒形の体型をした海水魚であるが、
ウナギと違い鱗がないのが特徴で、
成魚の全長は30cm〜1mを超えるものまでさまざま。
砂泥底・岩礁域。浅海・深海と異なる環境に多種多様な種類が生息するが、
日本で「あなご」といえば「真あなご」をさすことが多い。
和名「穴子」は、特に集団をつくりながら砂泥底に生息する種類で、
巣穴から頭だけ(もしくは半身)を海中に乗り出すその生態に由来する。
この様子が、庭園に規則的に植えられた草木のように見えることから、
アナゴ類のことを英語では「Garden eel(ガーデンイール)」とも呼ぶ。
主催:富津はかりめ祭実行委員会
後援:富津市・富津市観光協会
お問合せ先:富津市商工会大佐和支所 TEL0439-65-3591
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